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だからって終わってるわけじゃない

アラフォー、バツイチ、ヒキニート、だからって終わってるわけじゃない・・からツライのかもしんないけど

Facebookの正しい使い方

日記

以下は私の個人的な見解なので、真に受けないでほしい。

 

 

 

 

 

と、前置きした上で・・パンドラの箱をあけた。

 

Facebook

 

アメリカあたりじゃFacebookマイスペースとかいうもののアカウントを持っているのが今や常識らしいが、私はずっと避けてきた。

 

ちまたじゃ怪談話のようにFacebookにまつわる恐ろしい噂が聞こえてくるではないか。

 

上司に友達申請され、断れずツライ”とか

 

”姑に子供の写真を勝手に載せられ困っている”とか

 

私はただでさえ、ネットの世界と現実世界は区別して使うタイプなので、そういったことを聞いてしまうと尻込みしてしまう。

 

 

ネットってぇ、普段とは違う自分を一押しできる貴重な場じゃないですかぁ。現実に汚れた手で、ベタベタ触られたくないってゆ~かぁ。

 

 

例えばブログ。コメント欄で読者さんと、普段とは違ったキャラで話す私をリアルの友達に見られたりするわけだ。こそばゆいし何だかとってもやりずらい。

 

以前、リアルの知り合いがTwitterbot(自動的に呟くプログラム)を口説いてるのを目撃してしまったことがある。

 

あの腹の底から幾千ものハエが飛び立つような、なんとも言えない気まずさよ!

 

でも

 

しばらくネットから離れていたこともあり好奇心が騒いでしまって、誘われるままFacebook。友達と一緒に覗いてみた。


なんということでしょう!


懐かしの同級生たちがあっちにもこっちにも、おっさんになったり美人になったり、見知った顔が写真とともに素敵な日常綴っているではないか。


もう大興奮


「あの子きれいになったね~」

「あの人の元カレ離婚してるよ!!」

 

あっちにもこっちにも同級生がポッコポコ!フェイスブックすごい!!

 

だけど見ているうちに気づいたことが・・

 

1.やってる人に偏りがある

傾向としては昔、人気者グループに属していた人が多く。続いて元はいけてないグループに属していたが社会人になってから成功した人達(有名企業に就職した・起業して個人事業主になった・親の跡を継いで自分の苗字のついた会社で働いているなど)が多く利用している。普通に結婚して主婦だよ、って人もいたがごく一部だった。

 

2.高学歴ほど学歴晒す

学生時代の友人と繋がりたいのかと思うが、それなら高卒の人だって高校名だしていいはず。しかし実際は、出身高校名を出している人は少なく出していても、その地域で偏差値が高いとされていた高校出の人がほとんどだった。

 

3.リアルで会合を開こうとする

フェイスブックに登録した目的の1つかもしれない。そうでなくても「みんなどうしてるかな」から「せっかくまた出会えたんだし」という流れになるのは自然。イッコーさんのカツラぐらいに超自然。

 

しかし、積極的に働きかけるのは前述した1の人物

 

特に人気者に属していたグループの人達が昔の同級生集めて遊んでいるのをみると、昔のヒエラルキーにすがってるようで涙をさそう。

 

彼らに憧れていた人間としては過去などに縛られず、未来に飛びたっていて欲しい。そして、いつまでも私達いけてないグルーブに属していた人間を、高見から見下ろしていてほしい。

 

今の生活に不満があるからといって昔の恋人や、10数年前に告白された相手に友達申請なんてしないで

 

「あいつはいけてないから」と笑い者にしていた相手を、いま成功してるからって、昔から仲が良かったように飲みに誘ったりしないでお願い

 

もちろん、何をやろうが個人の自由なのだが


確実に言えるのは


フェイスブックはおもしろい

 

同級生の今がわかるし好きな映画を並べている場所を見て、乱暴者だった彼にこんな繊細な面があったんだと新たな発見があったり・・プロフィールを紐解いて、どんな人生を送ってきたのか想像するのもまた一興。

 

ふいに開けたパンドラの箱は、予想だにしなかったおもちゃ箱

 

ザッカーバーグ万歳!!


ただし、いけてないグループに属していた人間は、成功した、起業した、お金持ちと結婚した。など一発逆転・起死回生になる武器を身に着けずに、アカウントを作らないほうが賢明。

 

ナイフも持たずウォーキングデッドの世界に飛び込むようなものだ。(即刻食い物にされる)

 

私が提唱するフェイスブックの楽しみ方、それは 

 

 

 

 

 

見るだけにしておけ

 


同級生のみんな元気そうでなにより!私にとって君達は今なお輝くお星様。

極上のエンターテイメントをありがとう。
遠くから見守っているよ

さようなら

 

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