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だからって終わってるわけじゃない

アラフォー、バツイチ、ヒキニート、だからって終わってるわけじゃない・・からツライのかもしんないけど

毛の話とかしたかったわけじゃない・・多分

未成年の方・見た目は大人、頭脳は子供って方・それと変態は読まないように。と忠告しつつ今日の記事。

 

 

 

 

水着を買った。

 

 

 

しかも2着・・リゾート用とスポーツ用である。私は何をしようとしているのかどこに行こうとしているのか自分でもよくわからない。ただ水が見たい。水がたぷたぷしてるのを眺めていたい。試しにトイレの水を眺めてみたけれど水量不足で物足りない。ついでに便器のわきに毛が落ちているのを発見して、兄に対して軽く殺意を覚えた。

 

「俺のじゃない。お前のだろ?立ちションの方が毛が落ちるってのは思いこみだ。むしろパンツの中で抜けた毛がズボンを下げた瞬間に落ちる確率の方が高いと思うのだが」

 

と理路整然と”陰毛パンツからハラリ論”を展開されぐぅの音も出なかったが私の兄への憎しみと水を眺めたい欲求は高まるばかり。もしあなたの町にじっと川辺でしゃがんでいる中年女がいたとしたらそれは私だ。それかババアの河童だ。いずれにせよそんなババアをからかったり石を投げたり、写メをとったのちにTwitterにアップしたりすると、もれなく左の目にものもらいができるのでそっとしておいてあげて欲しい。

 

近所の川じゃ満足できなくなった私は南へ行こうと思い立つ。 

どうせ南に行くのなら海外に行っちまおう。

 

グアムなら飛行機で3時間半だし海もきれいだ。思う存分水がたぷたぷしている様を眺めていられる。しかし見るのはいいが見られるのは嫌だ。露出の少ない水着を探す。たいした時代になったもんだ。テレビやCMでは若者の水着の領域は狭まる一方、ビキニを着なくちゃ女じゃないという風潮をヒリヒリ感じていたので死ぬまでに公共の場で入水することは不可能だと半ば諦めていたのだが、昔と違って露出せずとも海やプールに入ることができる仕組みが出来上がっていたらしい。中の上下に半袖・スカートまでついて5000円以下で買えた。が中のビキニパンツは小さめにできている。

 

浜辺で体育座りをしていたら前に寝転んでいる新婚夫婦、正夫(29才)と幸子(24才)がふいに振り向いて、はみ毛ジャングルを目撃されるという事故などあってはならない。

 

股間の毛を処理する。

 

ここですぐれ物が登場。見知らぬ女性にI・Oゾーンを露出する恥辱を味わわずとも自己処理できるグッズがあるのだ。以前チャットで出会った変態に教えてもらった大人の玩具の通販サイトが役に立った。陰毛カッター。見た目は電動うぶ毛処理機のそれとそっくりだが、これは熱で焼き切るタイプ。スイッチを押しながら余分な毛を小さな櫛ですくう。しゅっと煙があがりたちどころにカットされるのだ。熱処理する利点はハサミと違い切り口がとがらずに伸びてきてもチクチクしにくいところらしい。作業に没頭するあまりやりすぎてしまった。

 

 

 

 

 

 

 

オダジョーのヒゲみたいなってる。

 

 

 

 

まぁいい。誰かに股間を見られる予定はない(急病や突発的な事故に遭い尿道カテーテルを装着されることをのぞけばだが)私のin-no-mowをどんな風にしようと私の自由である。

 

フリーダム!

 

急に解放された気分になり叫んでしまった。落ち着けこれじゃあ変態みたいじゃないか。気を取り直してさらに検索をかけると"ラッシュガード"なるものがあるようだ。日焼け対策の羽織り物なのだが水陸両用の素材でできており要するに長袖長ズボンで泳ぐことも可能らしい。本当にそんないで立ちで入水する人がいるのかと半信半疑で商品レビューを押してみる「これを来てハワイで泳ぎました」「子供とプールへ行くのにちょうどよかったです」確かにいる。なんだか勇気が湧いて来た。とにかく水着問題は解決だ。

 

他に問題と言えば・・そういえば旅行でホテルにいたとき、掃除の人がノックして私はトイレでタンポンさしてる最中だったし夫は片言も英語を話せないしであわあわしてるうちにドア開けられて大変だったな。もし一人でホテルにいて掃除の人が来たらなんて返事をすればいい?日本じゃ「ハーイ」だけれど英語じゃ挨拶になってしまう「イエェ?」なんかこなれ感出してるって失笑されそう、海外ドラマじゃ「カーミング」って言ってたように聞こえたけどそれは仲の良い友達が訪問してくるのがわかっている状況でだ「行くよ」じゃいくら掃除の人とはいえくだけ過ぎではないのか。もっと丁寧な言い回し・・「アイムカミング」?それってベッドのイクじゃね?グアムのホテルでアイムカミング・・掃除の人も遠慮しちゃうわ!ということをかつて生活を共にしていた片言も英語を話せない男性に相談したところ

 

 

「とりあえずプールにでも行ったら?」

 

 

というご提案を頂いた。それで2着目の水着に辿りつく。プールのたぷたぷを見ることができたら幾分気持ちも静まるだろうか。行ったら報告する。ついでに報告するとこれがブログを始めて100個目の記事だ。記念すべき100個目はこのブログを象徴するようなオシャレでお役立ち情報満載でちょっぴり前向きになれる、そんな内容にするつもりだったのだが無理だったのでパンツ穿いて寝ます。

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