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だからって終わってるわけじゃない

アラフォー、バツイチ、ヒキニート、だからって終わってるわけじゃない・・からツライのかもしんないけど

全身脱毛のすべて 4

美容

 

 「カノ様、足の方に赤みが出ているようなのですが・・」

 

「大丈夫です」

 

敏感肌の私は作業後に毎回足やお腹に赤いぼこぼこができお姉さん達を戸惑わせる。

おそらく電動剃刀で剃った時かジェルをふき取った際の摩擦が刺激となってぼこぼこできてしまうのだが、お姉さんによって力加減も違うのでどうにもできない。

 

 

 

「右足やってる人!もうちょっと優しく!左腕いいよ~その調子」

 

 

などと言えるはずもなく鎮静ローションを塗ってもらい、鎮静するのを待つのみである。その日はお風呂には入らずシャワーですます。

 

2年通って約24回のレーザーの照射、24枚の紙パンツを穿いた結果。しばらくは夢の"ケ"なし生活を送ることができた。

 

しかし、数年たった今はどうかというと・・ルパン三世みたいだった手の甲の毛が毛穴のみになった。腕は肌の色をカモフラージュするほどの剛毛だったのが砂漠のステップ地帯ほどになった。足の指や手の指も本数は減ったが生えてくる。毛抜きで引っ張ると簡単に抜けることから毛根は弱っているらしい。

 

施術時、担当のお姉さんが言っていた

 

 

「毛の薄いところほどレーザーが効きにくい」

 

 

ということを考慮すると手の甲や指毛は薄くなっただけ儲けものと思ったほうがいいのかもしれない。

 

全体的にはイエティからようやく人間になれたのだから概ね満足である。

 

肌は覆っていた毛を失ったせいか刺激に弱くなった気がする。よく見ると腕に今までなかったホクロやシミが点在している。寝ている間にかいてしまった場所も以前より黒ずみやすくなった。

 

もちろんレーザー脱毛のせいばかりではないかもしれないが、これから全身脱毛しようという方のために私は幼少期から超がつく敏感肌であることと年齢的に肌が衰える時期だという情報も補足しておく。

 

同じような体質・年齢の方にアドバイスするなら、私は料金を重視してとにかく安い一般的な脱毛サロンに行った。が、いまは田舎でも美容皮膚科や敏感肌専用のサロンもできている。料金と肌の状態を照らし合わせ熟考してから決めることをお勧めする。

 

 

 

 

 

しかし合点がいかないのはVゾーン。

 

 

 

 

毛根の強さには多少自信のある場所だったゆえ、処理したところにはヒョロ毛一本生えないと思っていたが・・・眠っていた雑草魂を呼び起されたらしい。ちょいちょい余計なところに生えてくる。

 

アラフォーになり羞恥心も薄れた昨今、I.Oゾーンも含め”ケ”問題との再戦を検討するべき時にきているのかもしれない。

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