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だからって終わってるわけじゃない

アラフォー、バツイチ、ヒキニート、だからって終わってるわけじゃない・・からツライのかもしんないけど

ポケモンにハマりたい

日記

先日ちらとポケモンの話をしたが

 

 

 

私のポケモンは”お付き合いポケモン”だ。

 

 

ポケモンGoが流行っていると知った時、ポケモン世代でもない私は特にそそられはしなかった。もちろん興味を持ちたいとは思った、ゲームを進めるにあたり歩き回らなければならないからだ。

 

仕事を辞めて怠惰を極めたこの体をどうにかするにはうってつけだと思う。それでダウンロードを試みたのだが、もともと容量不足だった私のiphoneはソフトすら受け入れることができずポケモンマスターへの道をあっさり諦めることとなる。

 

 

 

しかし、兄は違った。

 

 

 

ipadiphoneを駆使し暇さえあればピロピロいわせている。

休みの日になると

 

 

「行くぞ」

 

 

と言い私を助手席に乗せ車であちこち走り回るのだ。操作は全て私に任される。看板のところへきたらくるくる回してアイテムをゲット。あとは出てくるポケモン達にモンスターボールを投げつけるだけ。

 

最初はコバットを捕まえるのにも7、8回ボールを無駄にした。(モンスターボールが無限にもらえるものではないと知ったのは後のことである。)

 

兄のつき合いでやっているのでレベルが上がっても胸がディグダと早打つことはない。ちょっと変わった色や形のポケモンが出てくると「おっ」と思うくらいだ

だから家に帰った後、兄が

 

 

 

「押していいよ」

 

 

とモンスターを進化させるボタンを押す許可をくれても、”押す”という動作に喜びを感じることができない。私が集めたポケモンだからとその栄誉を譲ってくれているらしいのだが

 

 

 

元々ピカチュウニャースぐらいしか知らなかった人間である。

 

 

 

 

芋虫がサナギになろうとハチになろうと、けっこうどうでもいいのだ。

 

 

しかし、熱中している人たちを素直に羨ましいと思う。ゲームをしながらダイエットができるなんて最高じゃないか。自分の携帯でやったらもっと本気で取り組めるのかもしれない、機種変を考えている。私がハマる頃には流行は終わっているのだろうが。 

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