読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

だからって終わってるわけじゃない

アラフォー、バツイチ、ヒキニート、だからって終わってるわけじゃない・・からツライのかもしんないけど

いつか見た夢

 

ブログを開始して約一週間。1日に2、3回のペースで更新してきた。ネタはどこにでも転がっており、ちょっと脳内回路をぶらぶらすれば、あっちにもこっちにもネタの源泉が溢れている。私の辞書に「ネタ切れ」という文字はない。だから、決してネタ切れというわけではないのだが、断じてネタ切れというわけではないのだが・・

 

 

 

 

昔の日記を読み返してみる。

 

 

 

 

内容は日常の出来事というより、自分の心情を綴ったものがほとんどで、10数年前から何も変わっていない自分に(私ってばとんだお茶目さん♪)と舌を出すほかない。鏡を見たらきっとタガメをかじったみたいな顔をしていただろう。(かじったことないけど)飲んだ話、吐いた話、恋愛話。もとい、一人で恋愛を語っている話、そして謎のポエム。やめてくれ、読んでるこっちがツラくなる。

 

暗い10代20代を過ごしてきた自覚はあるが、こんなのあまりに酷すぎる。なにか現在の私が勇気づけられるような、楽しいエピソードはなかったのか。ページをめくる。

 

 

3/23 ビバリー見た。オーバーも見て寝たから夢がぐっちゃぐちゃ。裸で宴会場で寝てました。(しかもそりまちもいる。)

ビバリーとは恐らく海外ドラマ”ビバリーヒルズ青春白書”のことだろう。”オーバー”とは・・前後の日記を読んでもオーバーの記述がないことからレンタルした映画、だったのかもしれない。続いて「裸で宴会場で寝てました」まぁいいとしよう。「そりまち」って何?・・記憶を辿っても”そりまち”という名の友人がいたことはない。ということはやはりあの反町隆史なんだろうか、そして反町は、裸の私の傍らで何をしていたのだろうか。(うわぁーとんでもないとこに来ちまったなポィズン)とか思いながらお猪口で酒でも飲んでいたのか?私は特に反町のファンではなかった。きっと愛想が悪かったに違いない(日記の”しかもそりまち”)という記述にその気持ちが表れている。夢の中の反町に悪いことしたと反省する。

 

 

3/31 いっぱいいろんな夢みたんだ。一番はナイナイと遊んだ夢がおもしろかった。おもしろすぎて「グフッ」と笑って目がさめた。夢だったのがすっごい悲しいくらい楽しかった。覚めたくなかった。

「みたんだ。」って語りかけてる。誰に?今度はナイティーナインの夢。しかも遊んだらしい。声に出して笑うほど楽しかったのなら詳細を書いておきなさい。未来の私にもそのエンターテイメント分けておくれよ。おい過去の私、あんたは未来は充実してると思っているかもしんないけど、そうでもないし、あんたの未来なんだから察してよ。最後の「覚めたくなかった。」に激しく同意である。

 

別の年9月

9/5 不思議な夢を見た。家で初恋の人に告られて、OKしたらそれが藤井フミヤになって「いっしょに静岡いこう」って言われた。すごく嬉しかった。

「 家で初恋の人に告られる」ここまでは普通に願望が反映されているだけ、理解できる。藤井フミヤになって?確かに兄はチェッカーズ世代、床屋で前髪の真ん中だけ残し切ってもらい母に怒られていたものだが、二十歳を過ぎた私がなぜ突然藤井フミヤを意識しだしたのか。そしてなぜ、東京ではなく静岡なのか、フミヤと茶摘みでもしようというのか。(ま、喜んでるからいっか。)

 

こうしてみると3色ボールペンみたいに彩の少なかった私の人生に、芸能人たちは夢での共演という形で光を当ててくれていた。「夢を与える仕事」というのは伊達ではないらしい。しかし、これからの人生は自力で、できることなら現実で楽しめる人生を歩みたい。・・例えばそうだな、長身・年下・細マッチョのイケメンに溺愛されるとか、ブログが書籍化され、ひいてはドラマ化・映画化・ハリウッドからもオファーが来て、アカデミー賞のレッドカーペットを出演者に交じって歩く・・

 

 

 

 

 

10/23

f:id:kano8:20160612191334j:plain

肝に銘じます


人気ブログランキングへ