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だからって終わってるわけじゃない

アラフォー、バツイチ、ヒキニート、だからって終わってるわけじゃない・・からツライのかもしんないけど

能力者の悲劇

まだニートじゃなかった頃 駐車場を歩いていたら、どこからともなく猫がかけてきて 「にゃああああああああん(もう~どこ行ってたのバカぁ寂しかったあああ)」 とでも言うようにぐねぐね体を擦りつけてきた。しゃがんで手を出すと、ルルと喉を鳴らし身をよ…

愛しているなら踏んでくれ

踏みつけて欲しい。 背中の肩甲骨下、左右に楕円に広がる緊張地帯を、愛するキミに踏みしめられたい。私の上でタップを踊ったってかまわない。愛とは時に変質的な側面をもって表現されるものだから。さあ踏んで、思う存分踏みまくって。床に寝転ぶ私の横をキ…

ウサギのウズラ

ウサギを拾った ことがある。何年も前の話だ。庭が騒がしいので見に行ったら、茶色い小さな生き物が走っていて、その後を犬が追いかけていた。ネズミだと思った。あぜ道などでネズミの死骸に遭遇することが、珍しくなかったからだ。ネズミは犬に追い回され「…

魔性のメスに監視され

気がついたら犬を抱いている時がある。家には犬が2匹いて夜は1匹は母が、もう1匹は兄が自室へつれていくことになっている。しかし目が覚めると兄と寝ているはずの犬を私が抱いているのだ。兄に聞いてみると昨夜、犬は確かに一緒に寝たという。二人で首を…